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ソシエテ・リベルテ in kobe くらすをつくる 1/24開催レポート

記録的寒波が続いた今週。
神戸のコミューン99で、ソシエテ・リベルテin kobe セッション03「くらすをつくる」 の第1回目が行われました。

新年明けての初のソシエテ。非常にたくさんの方にご参加いただきました。

第1回目のテーマは「だれがくらしをつくるのか」

『暮らし』。そこにともなう『住まい』や『しごと』ってどうやって選ぶのか。
そもそも選ぶんじゃなくって、自分でつくってしまえるのでは?というような気づきを得る2時間となりました。

 

今回のゲストは、
大手住宅メーカーにて、22年間で約150棟の住宅・店舗・クリニック等を手がけ、
独立後も大阪最大のインテリアデザインイベントなどを手がける小川貴一郎さんと、

空き家の再生・改修を行いながら、地域に入り、
地域の方が集える交流の場所やこれまでになかった新しい空間や関係性を作り出している出町慎さん。

お二人とも、建築という『手段』を通して、
「人と人」、「人とまち」等をつなげる取り組みを行っています。

ある建物を改修する際にも、みんなでDIYしたり、いろんな人が関われる余地をつくる。
それがその後に大きなつながりや広がりをつくっていきます。

 

今回、ナビゲーターとして参加いただいた河合さんは、以前の小川さんのリノベーション企画に参加されたそうなんですが、
その時のお話を楽しそうにお話するお二人の姿は大変印象的で、
関わる人が多いこと、そしてそれがよりよい深いつながりをつくっていくことを改めて実感することができました。

 

次につながる『間(あいだ)のデザイン』を実践されているゲストのお二人は、
自身のくらしも「つくりながら」暮らすというスタイル。

偶然にも、共通して、築100年ほどの古い古民家をご自宅にされているお二人は、
くらしながら、たりないところを作ったり、季節によって自宅内の暮らしのスタイルを変えたりするなど、『住まう』ことまでもつくっている。

すでに完成された空間に身を置くことが、『住む』ってことだったり『暮らし』だと思っていたけれど、
「未完成だからこそたのしい」という感覚をすでに知っているお二人のお話や暮らしぶりは、非常に魅力的なものでした。

 

 

自分でくらしをつくるって、実はそんなにむずかしいことじゃなくって、
だれにでもできてしまえることかもしれない。

作りあげられた場所にくらすことが当たり前で普通なんだと思っていたけれど、
実はそういうことじゃなくて、くらし自体をつくることができる。
それは『すまい』だって『仕事』だって。
現に、そんなくらしを実践しているお二人のくらしはすごく楽しそうで、
自分のくらしにおきかえてみて、自分について改めてふりかえることのできる貴重な時間でした。

こんな風に自身のくらしを作っている人、まだまだいます。

やってみたいとか、いつかはこうなりたいを実践した人々。
それは、テレビで見るようなかつての偉人のサクセスストーリーのようなものじゃなく、
本当に身近な、我々にも手が届きそうな親しみやすい世界。

普通の会社員だった人、普通の主婦だった人が、
人生の転換のきっかけを地域で見出し、くらしています。

次回のソシエテは、ささいなきっかけで今のくらしのスタイルをつくり上げたお二人をお招きし、お話をうかがいます。
自身の心地よいくらしを重視しながらも、無理のないかたちでなりわいをつくりあげたお二人。

事例を知ることで、さらに自身のくらしについて深まるはずの2時間。
是非ともお楽しみに!

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SESSION03 くらすをつくる
第2回 『リノべーションでカフェやオフィス セルフビルドなくらし』

日程
2/7(水) 19:00〜21:00

ゲスト
野澤裕樹   [漆・木工作家。『居七十七(いなとな)』オーナー]
山本香奈子 [パン職人。パン工房「ひとたね」オーナー]

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丹波おやつdish.8

来週からいよいよ、
ソシエテ・リベルテSESSION03「くらすをつくる」始まります!

今回もたくさんの魅力的なゲストをお招きし、
それぞれの「くらす」について、「生き方」について大いに語り合います!

さぁ、そんな語り合いに必要不可欠なのが、うまいサケとサカナじゃないでしょうか。

こちらのセミナーでは、魅力的なゲストのお話をきいて共に語り合えるだけではなく、
毎回美味しいおやつがいただけるっていうのが、これまた大変魅力的なのです^^

前回のセッションから夜開催ということもあって、
なんとお酒を提供しているっていうんだからこれまたびっくり。

お酒が好きすぎて酒米から作ってしまったという、丹波が誇る晩酌女子のおいしいおいしい日本酒、花ひより。
しかも、なにやら今回は、仕込みあがりほやほやのできたての新酒がいただけます!(わーい)

前回から、こちらの花ひよりの虜になった方も多数見受けられました。
年明け一発目ですから!まだ一月ですから!美味しいお酒を楽しんじゃいましょう!

そして、そんな絶品の日本酒に合う今回のおやつは…


明正堂さんの「日本酒ケーキ ほろ善い丹波」でございます!!!

日本酒をアテに日本酒をいただくという、夢のコラボレーションにございます…!

丹波地域の地酒である「奥丹波」をたっぷり染み込ませたこちらのケーキ。
封を開けた途端に広がる、日本酒の香り。
風味も大変品良く、なによりしっとりとした繊細な食感がやみつきになります。


丹波の地で80年以上も続く老舗の和菓子屋さん。
都市部でのフェアやイベントにもひっぱりだこの自慢のお味をぜひ、お楽しみください〜^^

※お酒が苦手な方のために、こちらも食べだしたら止まらない「黒豆しぼり」もご用意します。ぜひともお楽しみに!!

丹波のおやつdish.7

たんばのおやつ、裏方のツネマツです。

秋の丹波には美味しいもんがいっぱいですね。栗も、黒豆も、新米も。そうそう、小豆も有名なんですよ。ソシエテでは、「丹波丹波…」って言ってますが、この場合、丹波市と篠山市のことを指してるんです。そして、篠山市といえば丹波の黒枝豆が有名で、丹波市といえば丹波大納言小豆が有名なんです。

黒枝豆は10月下旬を過ぎたころが熟成して美味しいんですよ。おススメです。丹波市では特産品の丹波大納言小豆をPRするぜんざいフェアなんてのも11月から始まるんです。ぜひ、黒枝豆と小豆を堪能しに丹波にきてくださいね。

 

さて、次回「食べるをつくる vol2」のおやつの紹介です。

セッション2は夜のイベントということもあって、おやつのメインは地酒です。お酒をおやつにするなら粋に楽しみたいところ。というわけで、前回は、ゲストの婦木さんにちなんで「ALL婦木農場おやつ」を企画しました。

婦木さんの酒米でつくった日本酒(丹波市内の西山酒造場さんで醸す)に、婦木さんの育てたジャージー牛の乳で婦木家の長男氏がつくったチーズ。生産から加工まで、一家でできる、もしくは、市内でできるというのは丹波の強みです。そして、お酒が楽しめる夜開催は、やっぱりいいねぇ!

 

前回のALL婦木農場につぐ、次回のおやつ企画はというと。

地酒の飲み比べ企画です。なんの飲み比べかというと、同じ樽で醸した日本酒の火入れと生酒の飲み比べ。味わいちがうんですよー。うふふふふ。

※ボトルは生酒も火入れもほぼ一緒。

お酒は山名酒造で醸した「晩酌女子酒・花ひより」です。このお酒、丹波の酒ラバーズが酒米づくりに関わって、地元の老舗酒蔵・山名さんで醸してもらったもの。オリジナル企画なので、オーダーもフリーダム。火入れと生もつくっちゃえ!と贅沢にも2種類やっちゃいました。ちなみに蔵元の山名酒造さんでも販売しておりませぬ。販売は弊社ご近所オンリーなのでございます。それをお持ちしますね。

 

 

酒ラバーズの酒米づくりは、、、

こうやって。

 

ときに、こんな女神が降臨して。

 

こうやって。※注意:除草です。有機米やからね。基本手作業です。

 

こうやって。

できるんですな。※写真は今年と去年のものがまざってます。

 

話がそれましたね。

さて、この飲み比べに何をあわせようなぁと考えておりまして、思いついたのが「前菜」。もはやおやつじゃない。でもね、、丹波の酒ラバーズが集う店の前菜をもっていけたらなぁと思ったのです。田舎だからって飲む場所がないわけじゃない。こんなうまい店があるんだっっって。あ、力んじゃった。

丹波野菜をつかった前菜などなど。丹波の酒ラバーズが集うイタリアンのお店「クチネッタ コメプリマ」さんの、こんな感じ ↓ ↓ ↓ の前菜の中からいくつかをお持ちします。酔い夜になること、間違いなしです。

お楽しみに!

丹波のおやつ dish.6

さぁ!

突然ですが、お待ちかねの丹波おやつをご紹介しますよ!!

 

昨日、焦らしに焦らした今回のおやつ…

そしてまたもや、こんな深夜深くにご紹介する理由…

 

何を隠そう、明日は丹波地域から美味しい日本酒を持っていきますよ!

そして、なんとなんとその日本酒というのが、

今回のトークゲストである婦木農場さんが、丹波市の西山酒造場さんと共同して作ったお酒!!!

 

江戸時代から250年以上続く農家、婦木農場さんの酒米を使ったオリジナルなお酒!

ついこないだ出来上がったので、丹波地域でも初お目見えに近いほどのほやほやの日本酒です!!

 

これがいただけるなんて、至福でしかございませんな〜!

 

しかもしかも、そんな美味しい日本酒といただく酒の肴ってやつがまたコレ、

婦木さんのサンマルセランチーズなんですーー!

婦木家ご長男が惚れ込み、北海道に修行に行って作り上げた絶品チーズ。

チーズに使われている牛乳も、婦木農場で飼育されたジャージー牛の牛乳を使っていて、

婦木農場を丸ごと楽しめるラインナップとなっているのです。

 

婦木さんの興味深いお話もうかがえて、こんな美味しいものまでいただけるなんて…

 

あー!これはもういかんやつ!間違いない組み合わせ!!

これをいただかない理由がございません!

 

水曜夜、この幸せを手に入れるには、まだ間に合いますよ…!!

是非是非、この幸せな時間を共に分かち合いましょうー!!

今回の丹波のおやつは…衝撃の…

いよいよ、明後日と迫ってきました、

ソシエテ・リベルテin kobe「SESSION2 食べるをつくる」

 

「食べる」がテーマの今回は、

日々の食べるについて、食べものについて、食べるをつくる現場についてなどなど、

「食べる」を中心に、様々な視点から「食べる」ことを考えます。

 

「食べる」に関わるスペシャリストをゲストに迎え、

なんだったら、丹波地域の美味しい食べ物も購入できたりなんかして、

「食べる」が満載のSESSION2となっております。

 

そんなコンテンツ目白押しのSESSION2の中で、いちばん力が抜けないやつ。

そう、「丹波のおやつ」です!!

 

前回のSESSION1でも毎回大好評だった丹波のおやつ。

今回もやりますよ。

 

しかも!

今回から夜開催(19時〜21時)ということで、

なんと丹波地域の美味しいお酒も持っていきますよ!!

 

 

ゲストの興味深いお話を聞きながら、

みんなで楽しくお話し、しかもうまい酒が飲めるなんて。

 

なんて、素晴らしいんだ。

そう、素晴らしいのです。

 

 

これはこれは、そんじょそこらでは体感できない。

そんな、大満足の2時間となります。

 

 

あなたを大満足な気分にさせる重要な役割を担う、

丹波おやつについてご紹介していきます〜!

 

是非!お見逃しなく!

ヒント! 丹波ツウならわかるはず…!

丹波のおやつ dish.5

夏休みも残すところ、あと2日!

いやーはやいものですねー本当に。

 

夏が終わってしまうそんなすこし寂しい気分の時は、

おいしいものを食べたらいい…!

 

 

ということで、今回も丹波のおやつをご紹介しますー!

 

今回ご紹介しますのは、、

 

婦木農場さんのチーズ!!

 

そして、、

ふえのみち農園さんのモモジャム!!(こちら、ジュースにしてご提供します^^)

そして、、、

宮垣農産さんのトマト!!

 

丹波地域の農家さんの本気を一挙にそろえたラインナップとなっております。

 

 

 

まず、こちらのチーズ!

丹波の地で代々農業を営んできた婦木農場さん。
そこでのびのびと育ったジャージ牛の自家製牛乳を使用してつくられたこちらのチーズ。

婦木家ご長男の婦木敬介さんが、このチーズに惚れ込み、
北海道まで修行にいって完成させたこちらのサンマルセラン。
繊細なチーズづくりには、我々が想像する以上の多くの手間隙がかけられていて、
丹精こめてつくったとはまさにこのこと。

 


作り立ては、あっさりとした口当たり。熟成が進めば、風味とコクが増す。
一度食べたら本当やみつきの逸品です。

 

その他にもおどろくほどたくさんの農作物を作っている婦木農場さん。
作物以外にも農家体感施設など、様々な画期的取り組みを行っています。
代表の婦木克則さんは、次回からの「SESSION 02 食べるを『つくる』」に、
ゲストとして登場してくれますので、そちらもぜひお楽しみに!!

 

 

 

つづきましては、こちらのジャム!
その名も「無添加そのまんまジャム」

丹波に笛路村と呼ばれる、棚田ひろがる自然豊かな場所があります。
そこで、新規就農者として大阪より移住し、自然との共存を大切にしながら安心安全の作物作りに取り組むふえのみち農園さん。

大阪のこよかジャムさんとコラボしたこちらのジャムは、名前の通り、
素材本来のおいしさをあじわうことのできる最強の逸品。

もちろんジャムですから、パンにぬったり、ケーキに添えたりも間違いないのですが、、
なんといってもこちらのジャムの楽しみ方は、『ジャムジュース』!!

果肉がごろごろと入った、嫌みのない甘み広がるジュースは、
リピートしたくなることまちがいなし!

様々な種類がある中で、その中でも人気の
モモジャムをつかったドリンクを明日はご用意いたします!

 

 

 

そして、最後にご紹介しますのは、
この時期旬の、とっておきトマト!

豊かな土壌づくりと、土地特有のおいしい綺麗な水を使って、安心の作物作りを行う宮垣農産さん。

こちらでそだったトマトは、まるで赤い宝石!
見てください!このつやっと輝くトマトたちを…!
思わず、手を伸ばしてしまいたくなるほど愛おしい理由は、
なんといっても土台となる土づくり。

おいしい作物を育てるために、作物が居心地のよい環境をつくってあげる農家さんの手間隙が、
こうして、おいしい愛おしいかたちとなっているのです。

 

 

 

こんな最強達を取り揃えた明日の丹波おやつ!
これは、もう食べない理由が見当たりませんね!!

みんなで、丹波地域のおいしいを堪能いたしましょう〜!

ソシエテ・リベルテinkobe こどもが育つを「つくる」8/9開催レポート

お盆直前の8月9日、ソシエテ・リベルテ in kobeの第2回目が開催されました。

い草のかおり香る素敵な空間、リベルタ学舎さんのNEWオフィスで、

新しい畳広がる会場に、思わずごろんとしたくなる衝動をおさえつつ、

ただ、非常にリラックスした雰囲気の中、今回もゲストの方の濃厚で熱いお話しをうかがいます。

 

 

今回のゲストは、

前回に引き続き、「野遊び研究家」の山崎春人さんと、

丹波市で里山保育「くりぼう会」をたちあげた吉田貴美さん、

篠山市で「インターナショナル デモクラティックスクール まめの木」を運営されている西村源さんの3名。

(左から吉田貴美さん、西村源さん、山崎春人さん)

 

実際、丹波地域で子育て・教育の新しいカタチを実践されているみなさまのお話。

どういうきっかけで、どのようにその場がつくられているのか、

都会・田舎問わず今たくさんの方が考えている子育ての最適なカタチとは?

丹波地域の実態を知りながら、その考えを深めていきます。

 

 

今回、ゲストでいらっしゃった貴美さんも源さんも、

小さなお子様をもつ親御さん。

子育てや教育の現場としてあたらしい取り組みをおこなっていらっしゃいますが、

それらのきっかけは、両氏ともご自身のお子様がきっかけだったそうです。

 

形式や細かなやり方等は違うものの、

『こどもがやりたいことによりそう姿勢』を大事にしているお二人のお話しは、

たくさんの情報や固定概念みたいなものであふれてしまっているこの世の中において、

いらないものが削ぎ落とされていくような感覚になりました。

 

なにか基準を決めてそこへ向かっていったり合わせていったりすることは、

楽で早くて良いことなのかもしれないけど、

きっとなにかしらのフラストレーションはたまってくる。

そんな実体験をしたお二人は、その違和感と向き合って今のカタチを作ってきました。

 

 

なにがいい、なにがわるいということではなく、

両方の狭間で全体をどうコントロールしていくのか。

 

第1回目同様、大人の立場である人達が

いかに余白をもって楽しんだり考えたりすることができるのかが、

たくさんのすてきなことに繋がっていくんだなということを

改めて感じる濃厚なゲストトークとなりました。

濃厚なゲストトークに参加者の皆様も聞き入ります。

 

 

その後は、毎度恒例の丹波のおやつのじかん!

今回は、丹波乳業さんのヨーグルト

丹波ブルーベリー研究会さんのブルーベリージャムです!

おこさまも一緒におやつタイム

 

グループセッションも盛り上がります!

 

 

 

今回は、前回同様グループセッションを行った後、

最後に参加者さんひとりひとりに、『一言宣言!』なる宣言をしていただきました。

 

今日のお話しをきいて印象に残ったこと

それをもって自分はどうしていこうか

今後どういうことに意識をおいていこうか

ということを簡潔にまとめていただきみんなで共有しました。

 

みなさん、自分らしい宣言をされてる姿が非常に印象的でした。

 

 

ゲストトークの中で、

「教育はみんなでやるもの。各家庭のものになりがちなことをみんな一緒になって考えることが大切。」というお話しがあったとおり、

今回のソシエテ・リベルテでも、みんな一緒になって考えたことにより、本当に様々な意見や考えをうかがうことができました。

このセッション01「子どもが育つをつくる」を開催していくにあたって、

みんなでつくっていくということの大切さを改めて感じることのできる2時間となりました。

おこさまのワークショップも毎回レベルが高いです!

 

 

参加者のみなさまを始め、ゲストの方にとっても非常に刺激の多いソシエテ・リベルテ。

そんな次回のソシエテ・リベルテ第3回目は、

丹波地域を味わい体感する丹波地域満喫ツアーです!!

 

実際に足を運び、丹波地域の実態に触れながら、学びを深め、

丹波地域をまるごと味わう体験プラン!

 

ソシエテ・リベルテならではのツアーなので、他にはない体験が目白押しですよ!

 

是非是非ご家族ご友人お誘い合わせのうえ、ご参加ください!

※詳細は、後日発表致します。

 

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 SESSION 01 3 . 味わう EXCURSION

日時:8月26日(土)9:30-17:00(※三宮にて集合・解散)

場所:丹波地域(集合場所は三宮)

お申し込みはこちらから

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丹波のおやつ dish.4

ヨーグルトに続いて紹介しますのは、

この時期、町中がこちらのフルーツで色めきだす、

丹波の気候が生んだ「青い宝石」、

ブルーベリーを使った丹波ブルーベリー研究会さんのブルーベリージャムのご紹介です!

 

さぁ、こちらのブルーベリー、

なにがどうすごいのかって、

そりゃもう、この粒感っ!!

 

「え、これっジャムでしたよね?」ってなっちゃうくらいのこの粒感っ!!

 

瓶の中にスプーンをいれようもんなら、

我れ先にとつぎつぎでてくる大粒の宝石たち。

 

これまでのジャムの概念を覆す、ジャム界の新参者。

 

 

丹波特有の寒暖差のある気候の中で濃厚な味わいを育んだブルーベリー。

そのため酸味が少なく食べやすく、甘みの濃い味わいが特徴です。

 

 

パンにつけてもよし、おしゃれパンケーキに盛りつけてもよし、そのまま食べてもよし。

なんとありがたいことに、明日は丹波乳業さんのヨーグルトがあるから、

ヨーグルトインしちゃってもいいですね!

 

いやーもう今から楽しみで仕方ない、

丹波のおやつのご紹介でした!

 

《丹波ブルーベリー研究会さんのたんばブルーベリ―ジャムについて、詳しくはこちらから!》

丹波のおやつ dish.3

毎度みなさまおまちかね、丹波のおやつのお時間です。

 

といっても、なんちゅう時間に…!

こんな時間におやつだなんて…!

 

いやいや、こんな時間だからこそのこのチョイス。

お風呂上がりに食べてもいいし、明日の朝ご飯に食べてもいい。

言うなれば、お昼にでも夕方にでも食べてしまっていい!

 

そんなオールマイティ、どんなTPOでもいけちゃう丹波スイーツを

今回はご紹介致します。

 

まず一品目、

丹波のこどもたちはこれで大きくなっているといっても過言ではない、

氷上牛乳でおなじみの丹波乳業さんのヨーグルトです!

どどんと、君臨されたこちらのヨーグルト。

丹波産、こだわりヨーグルトとありますが、一体なにがどうこだわっているのでしょう。。

 

丹波乳業さんのヨーグルトは、新鮮な生乳を原材料としてたっぷりと使用しております。

なので、驚くほどまろやかで優しい、そして牛乳の味わいも豊かに感じることができる、

丹波乳業ならではのヨーグルトなのです。

 

地元丹波産の牛乳にこだわって、しぼりたてのものをすぐに加工しているので、

新鮮は新鮮でも格の違いを見せる程の新鮮さレベル。

生乳の質がこれほどまでにないすばらしさです。

一口食べた瞬間この「味の違い」が瞬時に感じることができる贅沢な逸品。

 

明日のソシエテ・リベルテでは、

丹波でしか味わえない○○入りのヨーグルトや、丹波と言えばな○○ヨーグルトもお持ちします!

丹波の味わいをおたのしみくださいー!

続きましての『丹波のおやつdish.4』では、ヨーグルトとも相性抜群のあの丹波の宝石が……!

 

 

《丹波乳業さんのヨーグルトについて、詳しくはこちらから!》

ソシエテ・リベルテinkobe こどもが育つを「つくる」7/26開催レポート

先日、7月26日水曜日、

ソシエテ・リベルテ inkobeの第1回目が開催されました。

今回からスタートしたセッション01は、

子どもが育つを「つくる」がテーマ。

会場は、今回神戸編で共催となるリベルタ学舎さんの新オフィス!

…といっても、まだプレ中のプレの状態で、

床にはシートが貼ってあったり、角の方には工事道具が置いてあったりと、

通常では中々入ることのできない非常に貴重なタイミングの中での開催でした。

こちらのオフィス、

壁塗り等はすべて自分たちで行ったというDIYオフィス!

今回、神戸で行われるセッションは、

全4回のプログラムを通して自ら工夫して生活を「つくる」楽しさをかんじてもらうことをテーマにしており、「つくる」が実は重要なキーワード。

「つくる」がテーマであるこの神戸編を、今、自分達で作り上げていっているこの会場で開催することがとても意味あることなんだと語る代表の湯川カナさんのお言葉通り、会場もテーマも「つくる」でばっちりと整ったところで、いよいよ会がスタート!

参加者さん同士の自己紹介がおこなわれたあと、

待ちに待った今回の特別プログラム…!

今回のゲストである野遊び研究家・山崎春人さん(通称マリオさん)による『野遊び教室』の時間です!

丹波の山で採れた草木を使って、

おこさまはもちろん、大人も必死になって遊びます!

爪がピカピカになる葉っぱ、

ブローチになる葉っぱ、

笛や草履に大変身する葉っぱなどなど、

そんじょそこらのおもちゃでは体感出来ない、

自然いっぱいの野遊びのひとときに参加者のみなさまも大満足でした!

野遊びで楽しんだあとは、ゲストによるトークセッション。

第1回目のトークゲストは、

野遊び研究家の山崎春人さん

保育士起業家の小笠原舞さん

そして、リベルタ学舎代表・ライター・社会起業家の湯川カナさん

というこれまでたくさんのあたらしい場をつくってきた3名の

非常に濃厚で学び深いトークセッションとなりました。

3名の熱いセッションで気持ちがみたされたところに、

ソシリベおやつ担当・つねまつが、なにやらおしゃれなおぼんを持って登場!!

そう、このソシエテ・リベルテinkobeでは、

なんと毎回選りすぐりの丹波のおいしいおやつが食べられるのです!

おなかもこころもみたされるとはまさにこのこと!

今回は、

宮垣農産さんの甘くて濃厚な人参ジュース

芦田ポートリーさんのキャロットケーキをご用意致しました。

からだにもこころにもやさしくて、そしてとまらなくなってしまうほどおいしいスイーツに

みなさん、大満足の様子でした。

ソシエテ・リベルテでは、ただトークゲストのお話しをきいて終わりというわけではありません。

ゲストのお話しをきいて、どう感じたか、これまでどのように感じていたかなどなど、

自分の中のもやもやや違和感をみんな一緒に共有してクリアにしていく。

語り合う場があるからこそ、自分の本当の想いにきづくことができます。

話を聞いたり、おやつを食べたり、おはなしをしたり。

その場にいるみなさんといっしょに場をすごし、

その中でたくさんの気づきや発見をしてもらうことが今回の第1回目のミッション。

参加したみなさまは、いったいどんな気づきを見つけられたのでしょうか。

次回は、自由な子育てのかたちを実践・サポートしている「インターナショナルデモクラティックスクールまめの木」の西村源さんと、

自然と共に子どもと過ごしながらたくさんの学び場を提供している「くりぼう会」発起人の吉田貴美さん、

そして第1回にひきつづき、「野遊び研究家」の山崎春人(マリオ)さんをゲストにお迎えし、

丹波地域の子育て・教育の現状を知りながら考えを広げていく2時間です。

現在、子育てや教育の環境にいない方でも、

いろいろと学び深い2時間になるはずです。

ぜひぜひご参加くださいませ!

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 SESSION01 2 . 知る CASE STUDY

日時:8月9日(水)10:00-12:00

場所:リベルタ学舎

ゲスト:山崎春人さん/吉田貴美さん/西村源さん

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