TAMBA地域づくり大学

 

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TAMBA地域づくり大学って?

あなたの力で地域はもっと楽しくなる!TAMBA地域づくり大学は地域で活動するための実践力を身につけるための場です。各方面で活躍する講師陣にあなたのギモンをぶつけてみよう!

丹波市はあなたの学びを応援します。

 

受講はコース毎の受講となります。(1コース4コマ)
1コース 1000円
フリーパス 3000円(どのコースいくつでも受講可)

 

お申し込みは下記の申し込み用紙に記入のうえ、FAXまたはメールでお送りください。
地域づくり大学申込書
Fax:0795-82-4370
mail:shiminkatsudou@city.tamba.hyogo.jp

開校式、閉校式、オープンキャンパスはどなたでもご参加いただけます。

丹波市外の方でもご参加いただけます。

お問い合わせ:丹波市まちづくり部市民活動課 生涯学習係
TEL 0795-82-0409

開校式
オープンキャンパス
参加無料
オープンキャンパスはどなたでもご参加いただけます。

「地域づくりと防災教育」※こちらの講座は終了いたしました。

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豪雨災害を受けて、地域でのハザードマップづくりや各家庭での対策など、丹波市でも防災意識の向上が欠かせません。丹波市の復興まちづくり協働事業で「学校と地域との連携による体験型の防災教育の推進」に取り組むNPO法人から、その考え方や進め方を学びます。

「あなたのXを見つけよう!」※こちらの講座は終了いたしました。開催レポートをご覧ください。

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半農半Xコンセプトを提唱して四半世紀。それぞれの「X」の発見を応援、時代の新しい価値を切り開いてきた塩見さん。あなたも「地域づくり大学」を通して、新しい自分を創造しよう!

「学校と地域、学びをつなぐ」※こちらの講座は終了いたしました。

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今、学校教育における地域学習の重要性が高まっている。学校教育と生涯教育をどう接続し、「ふるさと」を活力ある里にしていくか。人口減少が進む中、未来を切り拓く人づくりのヒントを、地域連携教育の先進地島根県海士町の取り組みから探ります。

「丹波の伝統行事食」

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昔は地域のお母さんたちから、若いお嫁さんたちに伝えられてきた伝統行事食。手軽に食べられる食事が広まるにつれて、そのような機会もなくなり、アレルギーを持つ子供の増加にもつながっているとも言われます。
その地で残ってきた食べものや文化には、すべてに意味がある。地域の伝統食を通じて、食事の大切さ、丹波の風土に触れてみませんか。

元気な地域の事例を参考に、自分たちの地域について考えよう!

1.農山村とシニアの活躍※こちらの講座は終了いたしました。開催レポートをご覧ください。

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兵庫県立大学環境人間学部准教授 杉山武志
兵庫県立大学環境人間学部准教授。地域コミュニティについて、地理学の視点から研究を進める。近著に「『ひょうご地域再生大作戦』の効果と政策的課題」、「人口減少下の多自然地域の魅力づくり研究ーシニア世代を活用した新たなビジネスの展開」。

2.グリーンツーリズムはこう攻めろ※こちらの講座は終了いたしました。開催レポートをご覧ください。

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福知山公立大学地域経営学部教授 中尾誠二
福知山公立大学地域経営学部教授。農林水産省の外郭団体でグリーンツーリズム関係の業務に従事、体験型教育旅行等の宿泊先として注目されている「農山漁村民泊」について研究。農山漁村の地域活性化を目指して取り組んでいる。

3.地域情報化のニューウェーブ

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総務省地域情報化アドバイザー 和崎宏
関西学院大学総合政策学部非常勤講師。「ネットデイ」の取り組みなどで平成16 年度地域づくり総務大臣表彰、地域SNSひょこむ構築などで「日経地域情報化大賞」受賞。現在も総務省地域情報化アドバイザーとして各地の情報化を支援。

4.地域と大学、連携成功のヒント

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神戸大学農学部准教授 中塚雅也
神戸大学農学部准教授。協働や連帯にもとづく農村地域の内発的発展などをテーマとし、篠山市の「えきなかイノベーションラボ」運営にも関与。共著に『おもろいで!関西農業』、『田舎のちから -人/資源/環境/交流-』など。

女性が輝けば地域が明るくなる!
男性のご参加も可能です。ご夫婦でぜひ!

1.「あの人」と和解する ~自分を生きる~※こちらの講座は終了いたしました。開催レポートをご覧ください。

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明治学院大学名誉教授 井上孝代
明治学院大学名誉教授。専門はカウンセリング心理学、コミュニティ心理学。「トラセンド法」のトレーナーとしても知られる。主著に『あの人と和解する仲直りの心理学』集英社新書など。

2.女性にとってのローカルキャリア※こちらの講座は終了いたしました。開催レポートをご覧ください。

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ローカルキャリアカフェ 川人ゆかり
ローカルキャリアカフェ代表。2012 年から同代表として地域移住をテー マにしたイベントを主催している。 実はそのスタートは「ふるさと丹波 市定住促進会議」との共催から。

3. テレワークで輝く女性たち

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ホームワーカーズコミュニィ 田窪亜矢
ホームワーカーズコミュニティ代表取締役。関東圏、関西圏等のクリエイターをネットワークして、その活躍を支援。丹波市とも協力し、東京での仕事を丹波市のテレワーカーに流す仕組みを構築。

4.みんなの力でまちを表現する ~杉並住民ディレクターの挑戦~

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務省地域情報化アドバイザー 高橋明子
総務省地域情報化アドバイザー。東京都杉並で、地域の出来事を自分たちで取材・撮影・編集する住民ディレクター活動「杉並TV」に取り組む。その活動に共感する主婦の方々は多い。

地域づくり実践コース

※こちらの講座は終了いたしました。

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ナビゲーター:山崎春人(やまざき はると)

森林インストラクターとして日本森林ボランティア協会の設立に関わる。ファミリーアウトドアクラブ「マリオクラブ」主宰。現在、「あそびの学校」校長として、毎月1回森での親子活動を開催している。

多様性に富んだ丹波の自然を舞台に、体力はもちろんながら、感性豊 かで創造性や思いやりに富んだ子供たちを育てよう。「裏山遊び」の リーダーとなれる人材を育てる!受講後は、「あそびの学校(春日町 大路)」で、グループリーダーとして実習が可能。

  1. 丹波の四季と里山 7月26日(火) 19:00~21:00
  2. 子どもの発達と野外体験 8月9日(火) 19:00~21:00
  3. 野遊びメソッドあれこれ 8月16日(火) 19:00~21:00
  4. 子どもの心をつかむコミュニケーション術 8月23日(火) 19:00~21:00
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ナビゲーター:出町慎(でまち まこと)

青垣町佐治で空き家活用に取り組む。関西大学と丹波市の連携事業として「関わり続けるという定住のカタチ」を提唱、その後地域の人たちと共に空き家活用サークル「佐治倶楽部」を設立し、空き家の改修や活用に取り組んでいる。

これからますます増えていく地域の空き家。とらえ方次第で、ピンチをチャンスに変える、空き家活用のノウハウから実践まで。受講後は 「佐治倶楽部(青垣町佐治)」で、空き家活用の実践が可能。

  1. 先進事例に学ぶ!空き家の活かしかた 10月6日(木) 19:00~21:00
  2. 空き家を地域の資源へ!活用戦略を考える 10月20日(木) 19:00~21:00
  3. 空き家リノベーションの実際 11月10日(木) 19:00~21:00
  4. 実践講座!持続可能な組織と活用計画づくり 11月24日(木) 19:00~21:00
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ナビゲーター:近藤清人(こんどう きよと)

1979年兵庫県生まれ。兵庫県宝塚市を拠点に兵庫県を中心として50社を超える企業や自治体などのブランド戦略に携わる。アイデンティティデザインという独自手法で、デザインだけでなく、中小企業や自治体に本当に必要な「しくみ」としてのブランドづくりを行う。

実際の課題をもとにマーケティングの基本からデザインまでの基礎を身につけよう。〝売れる”形での商品化、サービス化する方法を学 ぶ実践的なワークショップ。

  1. 商品の強みを知る(SWOT、競争戦略) 12月7日(水) 19:00~21:00
  2. 市場で戦うために(STP、Marketing) 12月21日(水) 19:00~21:00
  3. 売れるデザイン(デザイン) 1月11日(水) 19:00~21:00
  4. 消費者をつかむ(広告とプロモーション) 1月25日(水) 19:00~21:00
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ナビゲーター:高嶋正晴(たかしま まさはる)

立命館大学産業社会学部教授。地域社会の活性化、持続可能な地域社会 のあり方などを研究。多様な主体の間の連携関係の構築の具体的な方途 について、中山間地域を主に、調査研究を進めている。

新しい目線で地域を見ることで、自分の「ふるさと」の魅力を発見し、誇りを育む。ふるさとの魅力発見の手法である「地元学」を生か しながら、現地実習を交えリーダーとなる人材を育成する。
10月1日(土) 1日4コマ

  1. 地元学ってなんだ?
  2. フィールドワーク
  3. 情報のまとめ
  4. 情報発信と講評

 

「課題解決の企画伝達術」コース
sasaki

ナビゲーター:佐々木博(ささき ひろし)

IT教育のエバンジェリスト。NHK教育「趣味悠々」の初心者および中 高年向けのパソコン講座は、わかりやすい解説が好評を博す。地域活性のためのIT活用や人材育成に取り組んでいる。

地域イベントをはじめ、まちづくり事業にあたっての企画の立て方や、注目を集めるためのコンセプトの立て方、そしてプレゼンテー ションのコツまで、実践的に学ぶ。
12月17日(土) 1日4コマ

  1. アイデアをどう出すか
  2. コンセプトの立て方
  3. 企画の構成
  4. プレゼンテーションのコツ

 

「地域未来会議の運営術」コース
hashimoto

ナビゲーター:橋本大也

デジタルハリウッド大学教授兼図書館長。主な著書に「情報力」「データサイエンティスト」等。企業にアイデアを提供する会議等のファシリテーション術にも造詣が深い。

今後、地域で答えのない課題に取り組む場面が増えてくる。そんな時 に必要なのが、個々の意見を引き出し、前向きに意見をまとめる 「ファシリテーション力」。未来をひらく会議術を身に付け、地域や 団体の活動をパワーアップ。
1月21日(土) 1日4コマ

  1. 「未来会議」とその手法
  2. 未来会議を設計する
  3. 互いのファシリテーションを体験しよう
  4. 学びを地域で活かすためのダイアログ