プロジェクトマネージメント講座4回目『「アイデア」をプロジェクトに変えて行こう①』開催レポート

プロジェクトマネージメント講座4回目
後半戦は神戸大学・篠山市農村イノベーションラボのおふたり
ポンさんこと眞鍋さんと、はっしーこと橋田さんがコーディネーターです。

3月4日開催の閉校式では、この講座での活動発表を予定してますが
受講生の皆さんには講座終了後、2月10日に会場となっている山カフェを活用した実践をしてもらいます!

残り3回はそこに向けて、アイデアをプロジェクトに変えていきたいと思います。

はっしーから
イノベーションラボについてお話いただきます。

神戸大学と篠山市の連携事業は10年ほど前から行われているそう。
地元の農家さんに受け入れてもらい大学生の実習を行ったり、農村の課題を大学で研究したり。
その活動の中から、昨年の10月にJR篠山口駅構内にイノベーションラボがオープンしました。

小学校の跡地活用、特産品や加工品のプロデュース、そして無人駅の活用プロジェクトなど
篠山地域をフィールドにした様々な活動を
大学生や高校生、地域の人だけでなく
神戸や大阪、京丹後などからも農村都市交えて行っています。

社会人向けに農村地域の資源を活かした仕事づくりを行なっている篠山イノベーターズスクール
3期生まででのべ60人ほど、なんとその中の3分の2近くが起業準備中だというから驚きです。

地域の課題を大学の研究も絡めて解決したり、コーディネートできる人材を育成したり、
人と人、人と資源をつなぐ場づくりをしたり、たくさんの可能性が生まれています。

ポンさんは
みんなアイデアや想いは頭の中にあるのだけど、
それをいかに見えるものにして、応援してくれる人を集めて、形にするか
そのプロセスの中で新しい発見が生まれてくるのだと話します。

イノベーターズスクールや、プロジェクトマネージメント講座に参加した時点で
ひとりではなくなり、解決策や知恵は誰かが持っている。

今回は受講生の人数も少なかったので、
1箇所に固まり受講生の想いをじっくり聞く対話の時間、
ポンさんの引き出し力でみなさんの想いがどんどん浮き彫りになります。

2月10日に山カフェでどんな催しが行われるのか
楽しみに、5回目6回目も張り切っていきましょう^^!