プロジェクトマネージメント講座2回目『やってみたい=「アイデア」を磨く術を学ぶ』開催レポート

プロジェクトマネージメント講座
略してプロマネ!

第2回目のコーディネーターはバースディのみなさま

まずは、代表のおもしろ和尚、河口さんからご挨拶

そして、バースディの発案者、横田さんから
バースディについてご説明いただきます。

バースディは人を主役にするプレゼンイベント
2ヶ月に1回開催し、先日16回目が行われました。

バースディというイベントがどんな内容で行なっているかご説明いただきます。

バースディの名司会者陣によるイントロで場を盛り上げ、
毎回3名のいろんなプレゼンターが、自分の夢を語るプレゼン。
イベントに参加してくれてる聴衆がその夢を自分ごととして考え、
アイデアをくれるブレスト。
そして最後に賛同者を集める仲間づくり。

毎回、流れは同じなのですが、運営メンバーは終わってからいつも反省会を行い、
より良いイベントになるよう前向きな意見交換が活発に行われているそう。

自分の言葉で語り、周りの人に応援してもらい、企画をつくりだす
そんな後押しをしてくれるのが、バースディ

運営側はその人の企画が進んだかどうかは追いかけず
義務感を持つことなく、おもしろいという理由だけで続いてる

このまちで楽しく暮らすための一歩を踏み出すきっかけづくりだと横田さんは話します。

続いて、ファシリの鬼!十倉さん

バースディが考えるよいプレゼンターは
スキルやテクニックがある人のことではないそうです。
プレゼンを聞いてもらった人に、気持ちよくアクションを起こしてもらうために
精一杯準備と努力をしてきた人がよりよいプレゼンター

それから、よいプレゼン資料は、自分に求めていること、何をして欲しいのかがわかるもの。

バースディでは、プレゼン後にはブレストでアイデア出しをしてもらえるので
どんなアイデアが欲しいか、どんなところでつまづいているのか
そこがはっきりとわかると、聴衆も意見を出しやすいですね。

ポイントは「着眼大局、着手小局」
自分のやりたいこと、こうでありたいと望むゴール、大局を語る。
そしてそこまでの道のりを段階分けし、自分は今どのステップにいるのか
どうなったら前に進めるのか、具体的なところで力を貸してもらう。

次回はバースディ方式のプレゼンを体験するということで、
自分のプレゼンテーマと、ブレストのお題を考えます。

これを考えるのがなかなか難しい。
バースディのメンバーもサポートについてくれてヒアリングしてくれます。
最初からうまくいかないとわかっていることも大事とのこと。

代表の河口和尚は
バースディの魅力は優秀なメンバーがそれぞれの得意分野を活かして運営していることだと話します。
2回目3回目連続講座は、そんなバースディの皆様におつきあいいただきます。


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第1回『「やってみよう会議」という手法で「やってみたい」を出し合おう』開催レポート