地域資源のデザイン学4開催レポート

地域づくり大学「地域資源のデザイン学」コース
最後の4回目です。

1回目はSWOT分析による自分のサービスの強みや弱みを機会や脅威などの外部環境から考え、
2回目は1回目を元に、しりとりを使ったアイデア出し
3回目は2回目までに出したアイデアから実際にデザインラフを描いてみました。

そして、最後はプレゼン。人の目に触れて、評価をもらうまでをデザインとして学びます。

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ハローワークで若い人が興味をもつサービス
丹波栗を利用した商品
ゴルフ場に足を運びたくなるイベント
自分がつくっている野菜のこと
ヨガを受けて素敵になる自分
アメリカ西海岸をイメージするテラスハウス
明日も使いたくなる薪ストーブ

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などなど、9名の方がそれぞれのサービスをプレゼンし、
近藤さんからのコメントをいただきました。

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最後は近藤さんによるプレゼン。なぜ地域のデザインを行うのか

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18歳まで丹波で育ち、丹波が嫌いだったこと
インテリアの販売から、自分でインテリアデザインをするようになったこと
自分のまちを自分でデザインしたいと思い、歌とピクニックを行なったこと
イベントではなく、地元の企業が誇りを持つ必要性を感じたこと
などこれまでの経緯から、
自分たちでデザインできる力を身につけていくことを推奨します。

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「丹波をデザインの先進地域へ」

わくわくするような言葉を残し、各人が発表されたデザインの実現を期待しているそうです!

2016年度の地域づくり大学は、これにて講座が全て終了しました。
あとは、
2017年2月2日(木)大人の修学旅行で鯖江に行き
2017年2月4日(土)閉校式

最後までおつきあい、よろしくお願いします!


2016年度「地域資源のデザイン学」講座の開催レポート
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