地域資源のデザイン学コース3「デザイン」開催レポート

地域づくり大学、「地域資源のデザイン学」3回目
前回までの、SWOTと照らし合わせてアイデアを考えるところから
今回はいよいよデザインについて。

20170111_190519

まずはこちらの資料をご覧ください。
文字は意味を頭で考える必要があるので、読まないとなかなか理解できません。
20170111_190717

それが視覚的に理解できるとわかりやすいですね。
20170111_190751

デザインをする上で基本となる
・目線の流れ、動線
・位置、ラインを揃える
・フォント
・グループ化
・余白
・図や表
・色について
・構図について
などは、本に載っていることなので、さらっと流します。
20170111_190858

デザイナーの中でも近藤さんのデザインに憧れる人が多いワケ
そのデザインの肝となる部分をメインに話してもらいました。

20170111_194043

今回はグループワークを多めの時間をかけて行います。
各テーブルで前回の宿題をやってきている人にアイデアを説明してもらい
ターゲットを考えコンセプトを立ててデザインに落とし込む。

20170111_195838

難しい内容にみなさんの議論は白熱します。

色鉛筆を使って、デザインラフまで落とし込み
次回はいよいよプレゼンです。

作って終わりではなく、人の目に触れて批評をいただくとこまでがデザインとのこと。

プロのデザイナーでも時には数年かけて考えることもあるというデザイン
2時間x4回の講座の中で簡単にできるものではないことがよくわかりましたが
デザインの根本に触れることができただけでもありがたい時間です。